イメージ画像

競馬新聞を利用することの利点

競馬新聞を利用する上での利点といえば、競馬評論家や予想家の情報が手に入れられるところにあるでしょう。いくら競馬のプロフェッショナルとはいえ、参考にするのは他人の情報になるのですが、しっかりと根拠があり説明力も十分なコメントを載せているという点では、それを参考にするだけで自身のスキルアップも望めると思います。

ただし、完全に鵜呑みにすることは出来ませんが、参考程度に活用するならOKでしょう。著名人や競馬予想家のコラムも掲載されていますが、どの競馬新聞にも一人はいる穴馬予想家という人、オリジナルの競馬理論と買い目に至る根拠を持ち、優秀な的中実績を持っています。

その中でもスポニチの小田記者という方は有名です。特に京都競馬場での競馬予想には定評があり、高額配当の馬券を次々と生み出しています。秋華賞や菊花賞、春の天皇賞での高額配当馬券の的中実績が物凄いことになっており、特に先に挙げた3つのGIレースでは、小田記者の競馬予想は絶対に見ておいたほうが良いと思います。

東スポの支社である大阪スポーツは、競馬ブックなどと同じく前日の夕方には発刊される新聞です。レーシングフォームを事前に確認できるだけでなく、大阪スポーツ独特のコラムもあります。好配特捜班というコラムで、基本的に穴馬狙い限定なのですが、あらゆるところから情報を集めて、しっかりと根拠に基づいた、的中率も比較的優秀なものです。迷ったときの助け舟として、好配特捜班の力をお借りしてはいかがでしょうか。

タグ

2011年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

馬の斤量、血統、厩舎などについて

レーシングフォームでは馬の斤量を確認することが出来ますが、通常のレースの場合はこの斤量が全て一定量です。ハンデレースなどでは、エントリー馬によって斤量が異なってきます。大体斤量1kgの差で0.3秒から0.6秒程度のタイム差が出てくるといわれており、通常のレースでタイム差に開きが無いのなら、この斤量が鍵となってきます。

馬の血統と厩舎に付いてですが、これらの要素はあくまでもサブ要素です。厩舎は関東か関西かで調べることが出来ます。レースによっては馬の輸送が必要な場合もあるため、この輸送が有るか無いかを判断する場合も厩舎情報は必要です。

馬の血統に関しては、恐らく一番難解な分野になると思います。この血統の膨大な知識を得るためには、いくつかの分厚い参考書を読んで知識を身につけるほかにありません。血統の知識を必要とするのは、主にトレーナーやブリーダーといった競馬関係者です。競馬予想に用いるなら、あまり深く考えずに簡単な部分だけを予想に落とし込みましょう。血統には距離適性が備わっている場合が多く、短距離から長距離の適性まで様々です。

短距離適性のある馬が長距離で走るとなると、これはマイナス要素として見られてしまいます。また、フィールドによる適性も持っていることが多く、これは芝やダートといったコースの適性です。今でもダート適性を産駒に伝えている種牡馬もいますが、知識として知っておいて損は無いでしょう。距離適性やフィールドの適性は、特に新馬戦においては重要な情報になるので、血統の知識もある程度身につけたほうが良いと思います。

タグ

2011年10月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

騎手の情報はネットなどで情報収集を

騎手個人の特徴や個性をレースのレーシングフォームから得ることはできません。もちろん、レースを観戦して騎手の特徴を目で確認することが必要です。そして、馬券に絡みやすいパターンを記憶しておくことも大切でしょう。

実際に馬券を購入していれば、どの騎手が気になっているか分かると思います。特に人気騎手よりも穴騎手と呼ばれる騎手のほうが、レースでも高配当馬券を演出してくれたりするので、馬券購入者からも注目されているでしょう。まずは、自分が気になる騎手を見つけて、この騎手についてネットなどを活用した情報収集が第一歩です。

ネット内に転がっている情報を全て鵜呑みにしてはいけませんが、ここから情報を集めることで信頼度の高い情報に巡り合えることでしょう。騎手情報集めは、馬券につなげるための必要不可欠な作業といっても良いぐらいです。過去のレース実績と自分の的中実績を照らし合わせるなどして、自分とその気になる騎手との相性を調べることも有効的だと思います。

感覚的にこの騎手なら高配当を当ててくれそうとか、何となくの気持ちで構いませんから、まず気になる騎手を探し出して自分との相性が良ければその騎手を選べば良いでしょう。レース展開をも左右する騎手の特徴や個性を掴むことが出来れば、馬券的中もスムーズに行えると思います。

タグ

2011年10月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

出走表による情報が予想の基本

競馬予想に活用する情報の基本部分となるのが、レースのレーシングフォームになります。出走表というものですが、中央競馬会のホームページでは様々なレース情報を閲覧することが可能です。その基本部分としては、まず馬の名前、番号、枠、そして騎手と馬のハンデとなる斤量、サブ要素としては馬の血統や厩舎、過去のレース実績など、これらの情報を出走表から得ることが出来るでしょう。

まず重要なポイントとなるのが枠です。枠には内枠と外枠があって、どの枠に入るかでコースによってはメリットとデメリットがあります。内枠は最も最初に埋まっていく枠で、外枠になればなるほど最後に埋まっていくことになります。逃げ馬にとっては、スタートからトップスピードに乗るので、一番外側の枠は有利になります。

枠という要素はコーナーにも影響してきます。安定したスピードで走るのであれば、内枠の馬はスムーズなコーナリングが可能であり、外枠の馬はコーナーでの不利を受けることになります。あくまでも同じスピードに乗ることが前提ですが、脚質をプラスすることで逃げ先行タイプが内枠有利となり、差し追い込みタイプが内枠スタートなら、コーナーで馬群に捕まってしまう恐れもあります。

差し追い込みタイプなら、コーナーを内側から攻め入ることが出来る外枠スタートが理想的です。騎手と斤量についてですが、いくら実力馬でも騎手の腕が備わってなければ凡走することも珍しくありません。騎手毎の特徴や個性、実績を把握することは馬券的中に欠かせないことです。

タグ

2011年10月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

競馬予想のための情報について

競馬予想に必要なファクターは色んなものがあります。そして、何より有力な情報を的確に掴んでいるかが勝ち馬券を掴むことにもつながってきます。

競馬予想そのものは、情報戦といっても過言ではないでしょう。単に情報を手当たり次第かき集めるだけでは馬券につなげることは出来ません。有力な情報の中から、自分が使えると思ったものを使用するスキル、そして不必要な情報を排除するスキル、情報収集能力と整理力が試されてくるでしょう。

まずは、どんな情報がどういう役割を持っているのかを把握する必要があります。それらの情報の入手手段も知ってくると良いでしょう。使える情報だけに絞り、不必要な情報は切り捨てる能力が身についてこれば、馬券購入の際もスムーズに行えると思います。情報というものは常に新しいものに更新されていきます。その新情報を入手する必要も出てきますが、競馬新聞などの買い目マークはその情報に当たらないことをまず念頭におきましょう。

このマーク自体他人の予想になり、その買い目の根拠や理由が分からないで見る人にとって曖昧なものであれば、自分のスキルアップには繋がらないものです。常に新しい情報を更新し、そこから学び、そして馬券の結果へと繋がっていくのです。学ぶ努力を怠ること、つまり新聞のマークに頼るということを意味します。

タグ

2011年10月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

新潟競馬場について2

新潟競馬場の特徴といえば、なんと言っても外回りのコースと内回りのコースでの、ストレート距離の違いにあります。内回りは400mほどのストレート距離に対して、外回りは600m以上もの長さを誇っており、内外でレースイメージをしっかり立てて、距離ごとに特徴を頭に入れておく必要があります。

内回りは比較的トップを走る馬にも好機があり、コーナリングテクニックを必要としますが、外回りでは逃げ先行タイプにとってシビアなコースであり、ストレートに入ってからのダッシュ力も問われてくるでしょう。限定開催でのレースのために、芝のダメージも内外で有利なところがあり、外回りの場合は内側のダメージ具合が進行していれば有利ですが、外側のダメージが酷ければ不利となってしまいます。

開催時期毎に、芝のダメージ具合をチェックして予想を立てる必要があるでしょう。1000mのレースが開かれることもあり、内外共にダメージを受けやすくコースによる有利不利は変化していきます。そして、この1000mのストレートレースを得意とする騎手は、関西の西田騎手であり、かつて騎手を引退してから再度復帰するという経歴を持った騎手です。ストレートレースでの重賞制覇という快挙を見せており、このレースでの強さを物語っています。

裏開催では、丸山騎手や中館騎手、西田騎手が中心騎手となるでしょう。関東勢の田辺騎手や大野騎手などの馬券に絡む活躍も目立ち、夏季開催では関東勢のベテランをマークすることが無難かもしれません。

タグ

2011年10月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

競馬予想サイトのメリットデメリット

馬券の買い目を配信してくれる予想サイトは、競馬初心者の方や競馬予想が苦手な方に向いているかもしれません。競馬予想する時間が無いという人や、予想がめんどくさいという人にも打って付けかもしれません。

殆どの競馬予想サイトは、メールにて馬券の買い目を配信しているスタイルをとっています。メールであれば何より手間が要らないという利点があり、ユーザーは競馬予想要らずで配信された買い目に従って馬券購入を行うだけ。もし優秀な予想サイトなら、馬券を買っているだけで儲けられるものです。

この優良サイトは、独自の競馬理論を駆使して競馬予想を構築しているので、高精度な競馬予想から導き出された買い目を利用できるという利点もあります。しかし、馬券の買い目を配信しては馬券を購入するという流れ作業的な行動になるので、競馬予想そのものをする機会が無いというのがデメリットになります。

また、有料でも適当な買い目しか配信しない悪徳サイトが多いという点も気をつけなければなりません。競馬予想そのものを楽しみたいという人は、買い目配信を応用させて自身の競馬予想に組み込んでみるのも手です。殆どのサイトは配信された買い目と一緒に、その根拠や理由も付けてくれますから、これを参考にして改良を加えることでスキル向上にも繋がるという利点があります。

タグ

2011年10月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

儲けが安定してきたら税金対策も

レースでも勝利できて、安定した儲けを得られるようになったら、競馬の世界にある税金に関しての知識を学んでいきましょう。この競馬の税金に関して、すでにご存知の方や詳しく知っている方もいるでしょう。

競馬で得た利益というのは、年間50万円をオーバーすると所得税の対象として見られます。もちろん、馬券の配当によるキャッシュバックに該当しているので注意しましょう。仮に、毎週のレースで合計2万円の勝ち馬券を的中させて儲けた場合、60万円の所得とみなされます。その60万円の所得から、10万円を差し引いた金額が所得税の対象となります。

ただし、馬券を競馬場の販売所やWINSで購入している方はこの対象になりません。しかし、ネットから馬券を購入する場合でも注意が必要で、中央競馬会の団体が独自調査で調べられる可能性があるため、ネットからでも警戒をめぐらせておきましょう。

今では調査を行っていなくても、今後調査を開始する可能性もゼロではありません。この年間の配当額が、50万円を超えるという方は、基本的に競馬場やWINSでの馬券購入をお勧めします。また、税金対策としては配当額をコントロールして、課税対象から逃れるという手もあります。

タグ

2011年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

競馬予想ソフトの使用も技術が必要

最近では、データ配信サービスの利用者も急激に増えてきています。あらゆる競馬データを盛り込んだプログラムを有する、競馬予想ソフトもかつてのものより進化しており、ピンポイントで買い目を導いてくれたり、競馬予想のアシスタントとして活用している人が増えてきています。

優秀なプログラムを持った予想ソフトも存在し、高い回収率をマークしているソフトも販売されていますが、このソフトの販売を行っているのも競馬予想サイトという場合が多いです。プログラムを載せたソフトを販売するというスタイルが出来上がっていますが、この販売価格も簡単に手が出せるほど安くはありません。しかし、安定的に利益を得たいという方なら、多少高くても購入を決断してしまうかもしれません。

そもそも、利用する際にはプログラムをしっかりと使いこなせるようにならなければいけません。最低でもデータ配信サービスに登録し、必要なデータをダウンロードするという作業が必要になってきます。パソコン操作が苦手という方は、利用の際も一苦労しそうです。

このサービスを使いこなせないで、プログラムの利用は少し考え物になってしまいますが、代表的なJRA-VANというサービスは、利用料金も発生しますし、安いものでは有りません。基本的にデータ云々は苦手という方であれば、プログラムの利用はお勧めできません。

タグ

2011年9月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

悪徳サイトの注意点一覧

悪徳サイトの注意点について、ポイントごとにまとめていきます。まず、登録の時点でフリーメールを使用できないサイトは注意すべきです。基本的に、サイトへの登録はフリーメールでもOKなのが普通です。このフリーメールのアドレスでは登録できないサイトは、疑ってかかるべきです。出来るだけ、個人情報の登録を迫ってくるサイトの利用は避けてください。

次に、完全無料・○○の対象者向け・初心者というワードには注意を払ってください。宣伝ではこのような言葉を織り交ぜながら、利用者がかかるのを待っています。次に、回収率200%をキープしているなどと、いかにも高い回収率をマークしているとアピールしているところがありますが、その数値を維持すること自体不可能です。特に、現実離れした回収率をマークしているサイトには疑ってかかるべきです。

次に、競馬を投資ビジネスとして考えている方は、ある程度元手を確保することを念頭に置く必要があります。これを無視して、安定した利益を得られると謳っているサイトには要注意です。次に、スタッフ名を実名のまま公表しているサイトですが、その名前も偽名である可能性が高いです。事前に良く調べておきましょう。

そして最後に、悪徳競馬サイトを紹介しているダミーサイトへの注意です。悪徳サイトを告発するとか、批評を載せる口コミサイトがネット上にもありますが、このサイトにあるお勧めサイトというものが果たして本当に優秀であるのか、慎重に調べてみましょう。以上の注意点を挙げていきましたが、いくつか該当するサイトは特に注意してください。

タグ

2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

このページの先頭へ