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レーシングフォームに当日の情報で予想は立てられる

競馬場に行けば無料で手に入るレーシングフォーム、レースの出走表というものですが、競馬新聞などに比べて掲載されている情報がほんの一部だけに限られており、詳細な情報が載っていないという点から、競馬予想の参考にしていない人が殆どだと思います。しかし、一部のベテラン競馬ファンはこのフォームと当日の競馬情報だけを用いて、競馬予想を立てているという人がいるようです。

有力情報こそ入手できませんが、限られた情報をフルに使って競馬予想立てるということは、予想のブレを抑えることにも繋がるでしょう。枠順や騎手、斤量、馬の血統、厩舎情報などが掲載されているレーシングフォームなら、これに当日の競馬情報をプラスすることで競馬予想を立てることができるでしょう。当日の競馬情報としては、馬のウエイト、馬券のオッズ以外にもパドックでの観察情報が加わってきます。このパドックを活用することがキーポイントとなります。

競馬評論家によるアドバイスや、ネットからパドックの見方についてや、パドック攻略の鍵などが紹介されていますが、これらを参考にしても実際どのように見たら良いのか分からないという人も多いことでしょう。殆どの競馬ファンは、このパドックという要素を苦手としているものです。そういう方は、一度レーシングフォーム片手に競馬予想を行ってみてはいかがでしょうか。

馬のコンディションをチェックするためにもパドックの情報は必要であり、パドックを自分の目で見て確認することで、情報を見つけ出す力を養えると思います。自身のスキルアップのためにも、パドックの確認とレーシングフォームの活用をお勧めします。

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2011年10月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

特殊な意味合いを持つ騎手の勝利数の情報

当日公表される競馬情報について、少し特殊な意味合いを持つ情報を挙げたいと思います。それは騎手の勝利数に関する情報で、その法則的なものです。

年間の勝利数を見てその勝ち星が少ない騎手は、1日のレースで3連勝は殆どありません。ここでテクニックとしては、騎手の連勝を無いと予測する方法です。勝利数が少ないほどこのテクニックが活かされることになり、ロジックとして成立すると思います。

一流と呼ばれる騎手は、1日に5勝近く挙げることも珍しくないのでこの騎手は対象から除外します。勝利数の少ない騎手は何としても1勝を欲しいままにしており、この1勝を掴んだときに調子を上げていくと思いきや、緊張の糸が切れて気持ちが緩んでしまいます。そのため、勝利後の次のレースからは上位圏内にも収まれないことが殆どです。

馬の実力にもよりますが、最上位人気にこの法則を当てはめることは危険です。この法則の対象となるのは、人気薄の馬に絞られます。勝利数の少ない騎手が1番手とのコンビで勝利し、次のレースで狙い目となる穴馬とのコンビであれば、この法則を当てはめることができるでしょう。つまり、馬券対象からの除外と考えてください。他に注意すべき点は、一部ですが勝利することで調子を上げていく騎手もいるので、この騎手には法則を当てはめることは出来ません。関東の田中騎手や関西の太宰騎手などが、この法則が当てはまらない騎手です。

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2011年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

レース当日にならなくては分からない情報について

ただ競馬新聞やレーシングフォームから情報を引き出すこと以外に、レース当日にならないと分からない競馬情報もあります。馬のウエイトや馬券のオッズなどがその競馬情報に当たります。

馬のウエイトをチェックすることは、馬のコンディションを調べることにも繋がります。近いレースで好調子を保っている馬が、本番でもその時のウエイトをキープ出来ていれば、コンディション良好だと判断できます。

逆にウエイトに変動がある場合は、調子を崩している可能性が高いのです。大きなウエイトの変動によって負けたレースがあれば、原因は主にウエイトの増減にあると推測できますが、勝利した次のレースでもまた勝利できていて、ウエイトの増減も無かったのなら良好を保っていると判断できます。これを競馬予想にも活用して、馬のウエイトが急激に変化しているようであれば要注意です。

馬券のオッズも当日に確認できる情報の一つです。競馬予想に優れていても、オッズの確認が甘ければ安定した儲けを手に入れることは出来ないでしょう。ベットが配当金額よりもオーバーしていれば、その馬券で儲けはありませんから結局マイナスとなります。このようなミスを防ぐために、確実にオッズは確認して儲けを確保していきましょう。当日の競馬情報としてオッズの確認は、馬券購入の最後の詰めの段階で確実に行ってください。

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2011年10月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

競馬新聞でレーシングフォームの確認

直接、競馬場やどこのコンビニでも販売している競馬新聞ですが、この競馬新聞からレーシングフォームを確認している人も少なくないと思います。どの競馬新聞が自分に合っているかも大事ですが、一番見やすいと思った競馬新聞を選ぶことがベストでしょう。レーシングフォームを掲載している競馬新聞を選ぶことが、まず情報収集を行う上でのポイントとなってきます。

競馬新聞からは、トレーニング状況と厩舎サイドのコメントをチェックすることが出来ます。基本的にこれらの情報は競馬新聞以外に載ることは無いため、これらの情報を入手できる競馬新聞の利点ともいえます。トレーニングの状況を把握することは、馬のコンディションを確認するための一種の目安にもなります。人気薄の馬であっても、トレーニングから判断してコンディション良好と見れる馬もいます。

一方、厩舎サイドのコメントもまた貴重な情報の一つです。このコメントで何やら消極的なコメントが見られれば、その厩舎の馬は自然と買い目から外れることでしょうが、全面的に前向きな姿勢をアピールしているコメントであれば、その厩舎の馬は候補として挙げられるでしょう。

中にはビッグマウスとでも呼ばれそうなコメントをするトレーナーもいますが、説得力のあるコメントが見られれば参考程度に活用させてもらいましょう。

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2011年10月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

レース実績から情報を集めていこう

レーシングフォームから得られる情報で、やはり重要部分となってくるのはレース実績でしょう。この実績の良し悪しから、馬のコンディションだけでなく、ローテーションではどのくらいインターバルを置いているのか、過去の持ちタイムの比較も出来ます。

今まさにコンディション良好という馬は、レース実績でも納得のいく結果を残しています。ローテーションにしても、近かったレースでの距離が違うとか、レース間隔の開き具合などが当たりますが、前レースと距離が全く異なっている場合は参考にすることが出来ませんし、間隔に開きが無くレースに使いっぱなしの馬は、今は成績が良くても後々疲労が蓄積して失速する場合もあるため、このような馬は人気に推されていても注意が必要です。

過去の実績を調べることは、その馬がどの競馬場で好走実績を残しているか、または惨敗しているか、そして距離的に得意不得意があるとか、コースによる有利不利を行かせる脚質かなども調べることが出来ます。まずは、競馬予想に必要と思う要素を把握して、その要素に当てはまる情報収集を心がけることからです。

情報収集の経験を積んでいけば、自ずと必要な情報を的確に集めることが出来るようになるでしょう。そして、競馬予想に反映して馬券につなげることで、勝ち負けは別としてまだまだ必要な要素も見えてくると思います。

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2011年10月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

新潟競馬場について

改修工事からリニューアルして、新たに生まれ変わった新潟競馬場は、福島競馬場と並んで地方競馬という印象が強い競馬場として知られていました。しかし、改修によってコースが左回りに変更となり、外回りコースのストレートの長さは、中央競馬の東京競馬場以上の長さを誇っているということから、ストレートの長さが特徴的な競馬場となりました。

海外での競馬では、ストレートを一気に駆け抜けるレースも主流となっており、そのレースも唯一ここで開催されるのも日本国内ではこの新潟競馬場だけです。毎年、新潟競馬場のレース開催に合わせてストレートレースも開催されるのが特徴です。

春の半ばには、マイルのハンデレース新潟大賞典、そして国内唯一のストレートレースであるアイビスサマーダッシュ、夏のマイル特別重賞レース関屋記念、障害重賞レースである新潟ジャンプステークス、かつてはグレードを持たなかった重賞であるダートのレパードステークス、夏のハンデマイル重賞新潟記念、そして夏の最後となる2歳馬の重賞レース新潟2歳ステークスという、地方競馬でも最も多い重賞レース開催を誇っています。

夏季開催のシーズンは、上半期から夏シーズンにかけて開幕し、秋季でのレース開催はありません。裏開催時期には、実力騎手や有力馬のバランスも異なってくるので、波乱傾向が強いレースが多いですが、夏季開催には関東勢の騎手や馬が勝利傾向にあるといえます。

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2011年10月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

中京競馬場について

今のところ改修工事の段階でうわさが立っているのが、ストレート距離を大幅に変更するという点です。芝・ダート共に100mほど距離が伸び、芝のコースに至ってはストレートに坂が設けられるという話も出ています。ダートでは、ストレート距離が400m台という東京競馬場並みのストレートを有することとなり、関西圏に構える競馬場としては最長距離のストレートを持つダートコースとなります。

かつて開催されていた地方の1000m級の短距離レースも、今回の改修工事を機に廃止が予定されているとの事で、従来は開催されていなかった芝の1600mコースも新設が予定され、最長ストレートのダートコースと新距離を備えたレース開催が予定されています。もはや過去のデータなど通用しないほどの改修工事となっています。

阪神競馬場で開催されていたジャパンカップダートも、中京競馬場への移設を検討しているとの事です。ジャパンカップダートが抱える問題点として、その開催時期とコースの不利が、海外のレース場に近い左回りとロングストレートを持つ中京競馬場での開催となれば、あとは開催時期を調整するだけで海外からこのレースを目指してくることも大いに予想されます。

今のところ工事段階であり、工事が完了する段階では実際どのような変更があるのかは確定しておりませんが、新たに生まれ変わった中京でのレースは慎重な競馬予想が必要となるでしょう。

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2011年9月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

阪神ジュベナイルフィリーズ

阪神ジュベナイルフィリーズは、2歳牝馬女王の決定戦として阪神競馬場で行われるGⅠ競争です。施行条件は芝1600m 2歳牝馬(国際)(指定)となっています。

2歳牝馬のレースということもあり、デビューしてからのキャリアも浅く翌年行われるクラシックへ向けて様々な期待と不安が入り混じり、混戦を予想してしまいがちなレースですが実際には無難な展開での決着となることが多いレースでもあります。

特に近年はその傾向が強く、名牝を多く生み出すレースとなっていることから名牝への登竜門と呼ぶことも増えてきました。ここ数年の勝ち馬からは、ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネなどを輩出しています。このような観点から阪神ジュベナイルフィリーズは競馬ファンにとって、けっして見逃してはいけないレースと言えます。

人気別に過去の傾向を紐解いてみると、前走で1番人気や2番人気だった馬が連対するケースが多いことが伺えます。またキャリア別にみた場合は、少ないキャリアの馬に有利な傾向がはっきりと出ていますので、馬券攻略のうえでは見逃せないポイントとなっています。

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2011年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

小倉競馬場について

小倉競馬場は中央競馬において最も南に位置する競馬場です。毎年2月から3月にかけての冬開催と、7月から9月にかけて行われる夏開催が行われています。名物の競走は、冬に行われる中距離のハンディキャップ競走である小倉大賞典と、夏に行われる中距離のハンディキャップ競争である小倉記念です。

この他にも夏には短距離のハンディキャップ競走である北九州記念や、2歳重賞として早い時期にクラシック候補を輩出する小倉2歳ステークス。更に夏の障害重賞である小倉ジャンプステークスが行われています。また特色として九州産馬による限定レースも行われており、テイエムやコウエイ、更にカシノといった冠を持った馬たちによるレースを楽しむことが出来ます。

小倉競馬場は、年に冬と夏の2回開催が行われることと、その立地の有意さから全国から多くの競馬ファンが訪れる競馬場でもあります。また2回の開催では、集まる騎手のレベルにも差が出ることが有名です。冬の開催は裏開催であることから、一流クラスの騎手は少ないのですが、夏は北海道にいかない関西の一流騎手が小倉に集合します。このため、冬は裏開催ならではの雰囲気を楽しめますし、夏は一流騎手同士のぶつかりを見ることができます。

2010年から開始された中京競馬場の改修工事のため、代替開催が小倉競馬で行われることが決まっており、年末最後のレースとしてコアなファンには有名な「尾張ステークス」が小倉競馬場で行われるのも楽しみなポイントです。

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2011年9月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

菊花賞コラム2

菊花賞が数あるGⅠのなかで2番目に長距離なレースであることは非常に馬券攻略のうえで重要な要素です。しかもほとんどの出走馬にとって未経験の距離。この距離を乗り越えられるか否かは、やはり血統というファクターを抜きにして語ることは出来ません。しかし、血統は一朝一夕で身につく物では無く、また血統から得られる情報をどのように展開して考えるかは、やはり実戦経験がモノを言います。ここでは現在存在している血統について、菊花賞で特筆すべき実績を持つものを紹介してみます。

まず現役種牡馬のなかで高い実績を持っているのがダンスインザダークです。産駒は通算3勝2着2回と菊花賞を得意としている血統です。連対を果たした5頭に共通する点は前走重賞3着未満の馬か、条件戦を勝利してきた馬という点です。要するに上位人気になるような馬が連対したわけでは無く、混戦ムードのレースを長距離適正の高いダンスインザダーク産駒が押し切ったパターンです。ダンスインザダーク産駒は安定して成績を残すタイプの馬では無いことが多いため出走頭数自体は少ないのですが、出てきた場合は人気薄だからと言って軽視せずにおさえるようにしましょう。

またサッカーボーイやブライアンズタイムの産駒も要注意です。最近は産駒が減少しているために以前ほど目立ってはいませんが、長距離でこその血統です。サッカーボーイ産駒やブライアンズタイム産駒が出走している場合には、ダンスインザダーク産駒同様におさえるようにしましょう。

逆に不振な傾向が顕著に現れているのがマンハッタンカフェです。サイアーランキングでも上位を賑わし、毎年のようにクラシック戦線に有力馬を送り込んでいますが、こと菊花賞に関しては不振が顕著で、過去通算10頭が出走し全て馬券圏外となっています。

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2011年9月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

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