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恋愛観

恋愛において『尽くす、尽くされる』というものはとかく明確になっております。
女性は男性の三歩後ろを歩き、尽くし、支えるというものが古来からの典型。
しかし現代においてはそうとも言えない事例もございます。
男性が女性に尽くす姿。
男性が愛しい人に対する求愛、それは動物的な本来の姿に見えてしまうのは わたくし
だけでしょうか?
ですが、愛を求め、意中の女性からの愛が得られると、衣を返したように、尽くされる側になってしまう男性が多いことは事実です。
女性は、尽くすことで愛を表現し、愛を得たいと思っている方が多いのではないでしょうか?
だから男性の多くが尽くされる側に移り、その居心地の良さに浸ってしまう。
いつからこのような方程式ができあがってしまったのでしょう?
尽くす女性は、男性からのパーフェクトな愛情を得ることが最大の幸福です。
しかし、そのような絶妙なバランスは恋愛初期や新婚時期だけのもの。
たいていは「私が尽くしてばかり」とバランスが崩れてしまいます。
女性は悲劇のヒロインになってしまわれるのですね。
恋愛段階の1つだという方もいらっしゃると思うのですが、
そもそも、尽くす、尽くされるという2極ができてしまうのでしょう…
わたくしは、とても不思議でなりません。
恋愛はとてもハッピーでなければなりません。
でなければ時間の無駄ですし、何のために恋愛をするのかわかりません、。
尽くす方に、申し上げたいのは 幸せとは与えられるものではないということです。
幸せとは、自ら生み出すもの。
相手の愛から幸せをもらおうというのは、到底、不確かなものなのです。
美しく、大胆に、尽くすという殻を抜け出して
自分がハッピーな恋愛をなさってはいかがでしょう?

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2011年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日記

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