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私に自由を与えてくれた~チャットレディ体験談

有り余るほど時間があっても、お金がなければ何も行動できません。

つまり、それは自由であってかなり不自由な状態、というわけです。

専業主婦の園子さん(33歳・仮名)は2人の女の子のお母さんで、子供たちが学校に行っている間は、ほぼ自由時間です。

しかし、家計のことを考えると、自由に出歩くこともためらわれ、巷の主婦たちのようにランチだ買い物だと、遊ぶこともできずにいました。

「うらやましいと思っていました、まわりの主婦たちが。でもチャットレディでお仕事をはじめてから、わたしの生活もだいぶ変わりました!」

園子さんは当時、唯一の楽しみだった、女性週刊誌を読んでいた時に、チャットレディの募集を見つけました。

「広告じたいは前から掲載されていたけれど、自分でやってみようと思ったのは、そのときがはじめてでした」

さっそくネットで検索して、その日のうちに登録を済ませました。

行動が早かったのは、子供たちが帰ってくる前までに、全て終わらせてしまいたかったからだそうです。

はじめての仕事は、翌日の子供たちが登校した後の時間、それまでに家事を片付けて時間を作りました。

最初の仕事のとき、緊張もしたそうですが、なにより新鮮でドキドキして時間が経つのも早く感じられたそうです。

「名前は偽名で行なうことで、誰かにばれる心配もありませんでしたし、いつもと違う自分になれる気がして、とても楽しかったです」

こうして自由時間を仕事時間にして、園子さんは夫や家族に秘密の財源を、確保することに成功したというわけです。

今では心置きなく買い物や食事に出かけ、本当の自由を手にいれた園子さんは、以前よりも綺麗になって、仕事に遊びに家事にと充実しています。

「私に自由を与えてくれた、それはチャットレディのお仕事なのです!」

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