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中山グランドジャンプについて

日本国内でも2つしかない障害レースのGIグレードレースである中山グランドジャンプは、秋開催の中山大障害が暮れに開催されるのに対して、この中山グランドジャンプは春開催の障害レースとして位置しています。

通常なら3000m級の障害レースとしては、この2大障害レースは実に4000m級のロングランとなり、中でもこの中山グランドジャンプはレース距離4250mという、国内全GIレースにおいて最長距離を走る事となるのが特徴的といえます。春開催だった中山大障害が、今の中山グランドジャンプという名目になり、グレードアップに伴ってプライズマネーも大きく増加しました。

そして、2000年にはジャパンカップ、ジャパンカップダート、そしてこの中山グランドジャンプが日本の国際招待レースとして指定されました。この国際招待レースでは、開催国の競馬会が馬の輸送費などの費用全般を負担して招待するもので、この時期には海外からも有力な馬たちが続々と集結します。

この障害レースでも海外からの強豪が現れて、連覇を成し遂げた最強馬もエントリーすることから、世界最高レベルの障害レースとして大注目を集めています。しかし、この障害レースは2011年をもって国際招待レースから除外されることとなりました。レースの傾向に至っても、従来のものから大きな変化が見られると予想されるのが中山グランドジャンプです。

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2011年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

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