イメージ画像

福島競馬場について

地方競馬の帝王との呼び声高かった中館騎手は、馬の走行タイプに関わらずバランスの取れた逃げのレースを展開しており、裏開催が行われる時期は厩舎の関係者サイドから、有力馬が集まる傾向にあって関東所属のベテラン騎手でありながら1年間の半分をこの裏開催で活躍し続けています。この裏開催は、地方の帝王が実力を十分に発揮できるステージだったのでした。

しかし、2010年になってからはこの傾向が大きく変化していきました。若手騎手の丸山騎手の活躍によって、逃げに定評のある若手として各関係者からも注目が集まり、昨年度から多くの有力馬が集められて福島リーディングを獲得するなどのタイトルを掴む活躍を展開しておりました。

関東の若手騎手たちのお手本となる騎手として、裏開催をこなしているのが丸山騎手です。今ではこの丸山騎手をメインとして馬券がどんどん捌かれていきます。他にも裏開催で活躍していた田辺騎手や大野騎手などの関東の若手から中堅騎手も次々と活躍を見せており、波乱展開の源ともなっています。

特に重賞レースが開幕となると、関東や関西の実力騎手がエントリーする場合はその実力によって馬が用意されていることも多く、この要素も波乱となる因子となっています。波乱展開の強い裏開催では、ベットを上げずに小額での勝負が賢明といえます。丸山騎手に続く、関東の若手が今後誕生することも予想されるので、裏開催の騎手からは目が離せません。

関連する記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

このページの先頭へ