レース実績から情報を集めていこう
レーシングフォームから得られる情報で、やはり重要部分となってくるのはレース実績でしょう。この実績の良し悪しから、馬のコンディションだけでなく、ローテーションではどのくらいインターバルを置いているのか、過去の持ちタイムの比較も出来ます。
今まさにコンディション良好という馬は、レース実績でも納得のいく結果を残しています。ローテーションにしても、近かったレースでの距離が違うとか、レース間隔の開き具合などが当たりますが、前レースと距離が全く異なっている場合は参考にすることが出来ませんし、間隔に開きが無くレースに使いっぱなしの馬は、今は成績が良くても後々疲労が蓄積して失速する場合もあるため、このような馬は人気に推されていても注意が必要です。
過去の実績を調べることは、その馬がどの競馬場で好走実績を残しているか、または惨敗しているか、そして距離的に得意不得意があるとか、コースによる有利不利を行かせる脚質かなども調べることが出来ます。まずは、競馬予想に必要と思う要素を把握して、その要素に当てはまる情報収集を心がけることからです。
情報収集の経験を積んでいけば、自ずと必要な情報を的確に集めることが出来るようになるでしょう。そして、競馬予想に反映して馬券につなげることで、勝ち負けは別としてまだまだ必要な要素も見えてくると思います。
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2011年10月12日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レース

