東京競馬場について
日本競馬でも最もメジャーな競馬場として挙げられるのが、なんと言っても東京競馬場でしょう。日本が誇るダービー開催の競馬場としても有名で、数多くのGI重賞が開催されることから圧倒的なメジャー度を誇っています。
ダートGIでもあるフェブラリーステークス、3歳限定のマイル戦となるマイルカップ、古馬牝馬のGIレースとなるヴィクトリアマイル、そして日本ダービーやオークス、古馬のマイル戦となる安田記念、秋の天皇賞、国際招待レースに指定されたジャパンカップと8戦のGIレースが開催されます。数多くの重賞レースが開催されることでも有名ですが、この東京競馬場の特性は中央の4大競馬場でも唯一左回りのコースで、最長距離を誇るストレートを有しているということが挙げられます。
この長いストレートでは、馬群が散らばりやすくなり、馬の間を縫っていかに前に飛び出すかがポイントとなります。そのためには、騎手の手腕が優れていなければならず、この騎手の実力を予想するに当たってはレースのランニングポジションや、ストレートでの飛び出し具合からある程度予想できます。
ストレートの長さも特徴的ですが、アップダウンの激しいコースゆえに逃げ馬は苦しい戦いとなり、殆ど騎手の手腕で勝負が決してしまいます。この東京競馬場では、逃げ馬にとっては非常にシビアなレースとなります。
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2011年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レース

